布おむつの作り方

布おむつの作り方を紹介いたします。赤ちゃんが生まれる前は「できるなら手作りの布おむつで・・・」と作り方を調べていましたが、実際に産後になると作り方を調べている暇はありません。洗濯もかなり大変になることから、どうしても紙製品ばかりを使用してしまいますね。もちろん、紙製品がだめなわけではぜんぜんありませんが、個人的に布おむつに憧れがあったのです。そこでこのサイトをご覧のお母さんたちには、効率よく布で作れるように、作り方をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

通常布おむつの作り方は2種類あります。輪形おむつと成形おむつです。輪形おむつは昔から伝わる?!布おむつで、赤ちゃんが大きくなっても、つけ方ひとつでいつまでも使えます。一方成形おむつはおむつカバーに収まるようにつくられている立体的なおむつなのです。

そこで今回は一般的な輪形の布おむつの作り方を紹介します。必要なのはさらしです。横がおよそ70センチほどになるように屏風状に折りたたみましょう。そして一方を切断すると、あら不思議。あっという間に布おむつが何枚もできてしまいます。後は縫い代をある程度とって布を縫いこんでしまいましょう。清潔な布であればぜんぜん問題ありません。ただし、両端は返し縫いをして丈夫にし手おきましょう。後ろ側の布で、前の縫い代を織り込んでいきます。この織り込んで布が3枚重なったところに、きれいにアイロンをかけて、折りふせ縫いにしてしまいます。作り方を一度おぼえるとあとは簡単です。文章だけの作り方ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、「作り方 画像」などで検索してみるといいかもしれませんね。

メリットとデメリット

布おむつのメリットはやはりなんといっても「安心」です。自分で作り方をマスターすれば、変な成分もはいっていないし、しかも経済的。安心して大切な赤ちゃんにつかえますよね。

一方デメリットといえば、洗濯。これ、結構大変です。洗濯業者などもありますが、こういったところに頼むとかえって割高になるケースもあるようです。十分に検討しないといけないですね。洗濯機で洗う場合は、他の洗濯物とわける必要があります。干し方は伸ばして干すだけですが、結構スペースが必要になることも・・・

いづれにしても一長一短ですので赤ちゃんの肌と相談しながら決めていくことをオススメします。

育児の悩みを解決しよう

育児のことでいろいろと悩んでいるお母さんも非常に多いことと思います。できれば布おむつでと思っていても現実としてなかなか難しいケースもおおいようですね。しかし、せっかく授かった赤ちゃんですので、育児のことで悩みすぎるのもよくありません。明るい気持ちで育児をすることが一番大切かもしれませんね。

布おむつの通販

一般的な売り場で見かけますが、布ものは少々品数がすくないようですね。やはり主流は紙でしょうか・・・しかし、インターネットでの通販なら、かなり商品が取りそろえてあります。一度参考にしてみるのもいいかもしれませんね。